『適正価格』について

新年に予備校を立ち上げることにしました。

このタイミングで、色々考え、議論する機会が増えてきたので、ここで『適正価格』について、発信してみます。

『高いから、いい』『安いから、いい』と、価格で質を判断するのは危険です。

これは塾業界にも言えます。『安い』から良いと思って入塾しても、『バイト』感覚の学生さんが、マニュアル通りの指導と雑談で『授業』を片付けてしまうことも、よくあります。また、稀にボランティア精神が旺盛な、大志をお持ちの大先生もいらっしゃいますが、無理がたたって心身の健康を損ない、お辞めになってしまうことも、よくあります。

私は、『ビジネス』の形は多種多様であるべきだと思います。生産性云々の議論も、大切だと思います。ただ、やはりサービスを提供する側が、『適正価格』というものについて深く考え、ユーザーに、わかり易く説明し、納得して頂くことが大切だと思います。特に、塾や予備校という『学習支援業』が、上から降りてくる『売上目標』から逆算してカリキュラムを提案するのは、おかしいと(私は)思います。この塾も、あの塾も、そんなのばっかり😫 そろそろ、個々の生徒に合わせて、生徒の未来を考えて、必要なことを提案しましょうよ…‥『適正価格』で。

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